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トレース履歴

ウォレットトレーサー は実行した各トレースを自動的に記録します。履歴により、同じ分析を再実行せずに過去の結果を再度開くことができます。


保存される内容

  1. 調査をタイプ別にフィルタリングします:すべて、トレース、流動性、またはすべてのアクティビティ。
  2. 過去の調査をアドレスまたはトークンで検索します。
  3. 結果を特定のチェーンに絞り込みます。
  4. ステータスでフィルタリングします。実行したすべてのトレースと流動性チェックがこのリストに表示されます。
dapp.cognivolabs.io のウォレットトレーサーにおける調査履歴ページ。画像を拡大

各履歴エントリには以下が記録されます:

  • 開始ウォレットアドレス
  • トレース方向(受信、送信、または両方)
  • トレースが開始された日時
  • トレースステータス(完了、保留中、または失敗)
  • ノード数とエッジ数(完了したトレースの場合)

保持期間

  • 最大エントリ数: 20 トレース。制限に達すると、新しいものを追加するために最も古いエントリが自動的に削除されます。
  • 有効期限: 7 日間 より古いエントリは自動的に削除されます。

履歴はブラウザに保存されます。ブラウザのローカルストレージをクリアするとトレース履歴が削除されます。


履歴へのアクセス

ウォレットトレーサー のナビゲーションから履歴パネルを開きます。エントリは最新のものから順に一覧表示されます。

任意のエントリをクリックしてそのトレースを再度開いて結果を表示します。


エントリの削除

1 つのトレースを削除するには、そのエントリの削除オプションを使用します。

すべての履歴を一度にクリアするには、履歴パネルの すべてクリア を使用します。


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